売れる確率が下がる!?【例文付き】絶対に書いてはいけない悪い印象を与えるメルカリ『プロフィール』3選

レベル7 メルカリでより高値で売れやすくする方法【上級者向け】

プロフィールはただの自己紹介ではなく、良い出品者として判断してもらうためのひとつの材料です。

何故か?プロフィールの効果とは?本記事を読む前にご参照ください。

売れる確率があがる!?【例文付き】メルカリ『プロフィール』の効果と良い印象を与える書き方6選

前回の記事ではプロフィールに書いた方がよい内容を紹介しましたが、今回はそのです

不用意に今回紹介する事をプロフィールに書いてしまったら悪い出品者として判断され、「この人から買うのはやめよう」となっててしまう可能性が考えられます。

それでは、よくやりがちなメルカリのプロフィール欄に書くべきではない内容3選を紹介していきたいと思います。

マイルール(独自のルール)・規約違反行為の強要

規約違反者は当たり前ですがメルカリユーザーにとって好まれません。

マイルール・ローカルルールと呼ばれるメルカリの規約に反する独自のルールを強要するような文面をプロフィール欄や商品欄に見かける事があります。

規約違反を強要させる内容を書く出品者って購入者から良い印象を得られる事が出来るでしょうか?

そんなよくやりがちでよく見かける代表的なマイルールをいくつかピックアップしてみました。

購入する気のない「いいね」禁止

これはよく見ますね。

まず『購入する気のない「いいね」禁止の強要』はメルカリでは規約違反行為として挙げられていません。なので、このルールの強要はNGです。

『「いいね」が付くと、買ってくれるかも…と期待してしまうからやめて欲しい。』というのが出品者からの意見らしいのですが、本当に禁止してよいのでしょうか?

むしろ、「いいね」がつくという事は売れる可能性があるという事となります。

売れる可能性があるのに購入の検討となる「いいね」を禁止して、わざわざ売れる可能性を自ら失くしてもったいないです…。

通知のOFFの仕方

「期待してしまうから…」と言う方以外にも「通知が来るのが嫌だ」という考え方をされる方が『購入する気のない「いいね」禁止』をマイルールとして設けている傾向があるようです。

メルカリ上で「いいね」や「コメント」など個別に設定が出来る為、「いいね」のみをOFFにしておけば、「いいね」の通知は鳴りませんが、「コメント」やその他の通知では鳴るように設定できるので、試してみる事をおすすめします。

 

 

  • 1枚目:メルカリアプリを立ち上げ『マイページ』をタップ
  • 2枚目:下へスクロールをする
  • 3枚目:『お知らせ・機能設定』をタップ
  • 4枚目:通知させたい機能をON/OFF設定できます

購入前に必ずコメントをください

これもよく見かけますね。

無在庫出品、他フリマアプリでの出品、メルカリ上で複数出品等をやっているからコメントをもらって在庫確認でもしているのでしょうか?

※無在庫出品やメルカリ上での複数出品は規約違反行為です。

メルカリで『購入前のコメントをする行為』は規約に挙げられていませんので、コメントをする必要はありません。規約として『コメント無しでも購入できる』なので問題ありません。

という事で『購入前のコメント』の強要は規約違反・NGです。

トラブルになるわけではないですが、コメントなしで購入した場合には、取引ページにて「コメントなしでの購入失礼します」など一言添えてあげると良いかと思います。

ノークレーム・ノーリターン

商品説明欄に記載されていた内容とズレが生じた場合には、出品者と購入者の双方が同意の上、返品の手続きを行わなければなりません。

例として、商品説明欄に書かれていない汚れ、大きな傷やスレ等があった場合。サイズ、商品が異なる。壊れている等です。もはや詐欺のような行為ですよね。

これをプロフィールに『ノークレーム・ノーリターンでお願いします』と書かれている方がいるようですが、何の効果もありません

むしろ、「商品説明欄で説明のしていない傷が商品にあっても返却しないでね」と自らが発信しているようなものです。

こんな出品者から買いたいと思う方はいらっしゃるのでしょうか?


これらがプロフィールに載っている代表的なマイルールとなります。こんな独自のルールを自己紹介のところで強要させる事自体、売れる確率を下げてしまっているだけですので、やめましょう。


ダメ・禁止・不可等の表現をする事

出来ない事を「出来ない!」と伝える事はとても重要です。ただし、活字だとどうしても「キツイ口調」と捉えられてしまう事もあります。

ここで重要なのが『表現方法』です。

出来ない事を「出来ない!」という変わりに別の伝え方を選択するだけで大きく印象を変える事もできます。

【例文】を含めて紹介していきましょう。

『取り置き不可』の場合

『トラブル回避の為、取り置きは行っておりません事ご容赦下さい。』

文章は長くなってしまいますが、柔らかい表現になりました。

勿論、言葉遣いには好き嫌いがありますが、個人的には柔らかい表現が好みです。

『値引き不可』の場合

『ギリギリの値段設定となっておりますので、お値下げにお答えできません。』

この表現だと「値段を安く設定しているからお得ですよ」という意味も含んできます。

より売れやすくなる印象があります。


表現一つで印象が大きく変わっていきます。

自身のプロフィールを確認してみて下さい。誰が読んでも気持ちの良い印象を与えられていますか?

矛盾した事を書く

これは購入者からすると「どっち!?」と困惑させてしまう為、避けておいた方が望ましいでしょう。

よくある例として例を出しておきます。

  • プロフィール欄:「迅速に対応」。商品説明欄:4~7日で発送。
  • プロフィール欄:「丁寧な梱包」。届いた商品:OPP袋すら入れてなく雑な梱包。
  • プロフィール欄:「小さな子供がいる為、発送まで少しお時間頂きます」。
    他出品者から購入:購入してから出品者へ急かす様に「いつ頃発送されますか?」のコメント。

こういった『矛盾』ってよくありますし、ついついやってしまうと思います。また、定期的に家庭や仕事環境の変化でメルカリに費やす時間も大きく変わってきてしまうと思います。

定期的にメルカリのプロフィールを今の家庭環境に合わせた状態にアップデートをしていきましょう。

今回のまとめ

 

  • マイルール・規約違反行為の強要は避けましょう。
  • 活字は口調が強く見えがちなので、キツめに聞こえやすい表現を避けましょう。
  • プロフィール欄・商品説明欄・商品発送管理から取引完了するまでの『矛盾』は避けましょう。
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