【100日後に死ぬワニ】から【101日後に死ぬ転売ヤー】。最終回を迎え、Twitter上で炎上する騒ぎに。

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Twitterを中心とするSNSにて話題となった、きくちゆうき氏(@yuukikikuchi)の 連載していた【100日後に死ぬワニ】が2020年3月20日に最終回を迎えました。

最終回の意図を読み取ろうと、Twitter上にて多くの考察がされました。

しかし、その裏でいきものがかりとのコラボムービーが公開されたり、映画化、グッズ販売、ポップアップショップのオープンなどの発表されたことが批判を集めることとなってしまった。

更にメルカリでも転売がされる等あり様々な意見が飛び交っています。

それらを紹介していきたいと思います。

100日後に死ぬワニの人気が広がる

最終回の100話を迎え、考察をする方が増える。また、トレンド入り

最終回にて有終の美を飾ると思いきや、ここで新たな発表が原因で炎上する事になりました。

炎上理由① 「電通案件」ではないか?

何故、「電通案件」という事で騒ぎになっているのか?

原因として2015年にさかのぼります。長時間労働を苦に自らの命を絶った電通の職員がいました。

電通は労働基準法違反の罪で起訴され、有罪判決が言い渡されていました。

そんな中、公式Twitterを管理する会社が電通との取引があったりいきものがかりとのコラボMVに電通関係者の名前が載っていたりと。

『死』をテーマにした題材が自殺にまで追い込んでしまった電通と関係がある方がいるというのは、少し異常なのでは?と事が炎上してしまう事となりました。

炎上理由② 101日後にLoftにてポップアップショップが設置される

大盛況により、整理券を配布されている状態とのことですね。

開催されている店舗

  • ロフト渋谷:2020年3月21日〜4月24日
  • ロフト名古屋:2020年3月21日〜4月24日
  • 梅田ロフト:2020年3月21日〜4月5日

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