『メルカリ便』よりも安い!?『ミニレター』と『定形(外)郵便』の上限サイズや厚さ、重さについて

レベル5 メルカリ便・送料のまとめ【中級者向け】

メルカリで商品が売れたら、発送の準備に取り掛からなければいけませんね。

商品のサイズや厚さ、重さによって適切な発送方法を選び、送料を最大限に安くする事が最大限の利益を得る為に重要です。

数ある発送方法の中でもメルカリが独自に提供する『メルカリ便』は、通常の発送方法と比べるとかなり安く送る事ができ、メルカリで売れた商品の多くは『メルカリ便』を利用する事で送料を抑える事ができてしまうんです。

しかし、『メルカリ便』よりも安く送る事が出来るサービスが存在するんです。
それが、日本郵便が提供している『ミニレター定形(外)郵便』です。

今回は『メルカリ便』よりも安く発送する事の出来る『ミニレターと定形(外)郵便』について紹介をしていきたいと思います。

メルカリ便の送料について

まずはじめに、メルカリ便は2種類あります。

クロネコヤマトと提携した『らくらくメルカリ便』郵便局と提携した『ゆうゆうメルカリ便』です。

各サービスには特性がありますので、気になる方は下記の記事を参照下さい。

メルカリ便の最安値

その2種類のメルカリ便の中で最も安い発送方法は厚さ3cm以内の商品の発送に対応した『らくらくメルカリ便』の『ネコポス』が175円となります。

商品の厚さが3cmを超えると『ゆうゆうメルカリ便』の『ゆうパケットプラス』が440円(送料:375円+専用箱代:65円)での最安発送となります。60サイズでは700円も送料にかかってしまいます。

メルカリ便の支払い方法

通常はコンビニや郵便局/クロネコヤマトなどの配送業者の窓口で荷物を引き渡す際に支払いをするのですが、『メルカリ便』で発送する際は、送料が商品の売り上げから自動的に差し引かれるので支払いはありません。

支払いの必要がありませんので本当にありがたいです。

以上が簡単ではありますが、『メルカリ便』で売れた際の最安の発送となります。続いて、『メルカリ便』よりも安い『ミニレターと定形(外)郵便』の送料の紹介です。

各発送方法の最大サイズ、最大の厚さ、重さ

ミニレターは1種類、定形(外)郵便は全部で3種類存在します。

ミニレター

最大サイズ縦16.5cm×横9.2cm以内で尚且つ厚さ1cm以内
メリット郵便局等で購入できる専用の封筒が必要ですが、どの発送方法よりも最も安い。
重さによる送料25g以内63円
備考25g以上の商品はミニレターを利用することができません。

定形郵便

最大サイズ縦23.5cm×横12cm以内で尚且つ厚さ1cm以内
メリットミニレターと同じ厚さ制限ですが、最大サイズが大きくなりました。
重さによる送料25g以内84円
50g以内94円
備考50gを超える商品は厚さが1cm以内でも定形外(規格内)郵便となります。

定形外郵便(規格内)

最大サイズ縦34cm×横25cm以内で尚且つ厚さ3cm以内
メリット厚さ3cmまでと幅が広がるので、小物も送れるサイズ感となっています。
重さによる送料50g以内120円
100g以内140円
備考100gを超える場合には別の発送方法を利用する事で最安値での発送ができます。

定形外郵便(規格外)

最大サイズ長辺が最大60cm以内で、縦・横・厚さ(制限無し)の合計が90cm以内
メリット厚さの制限がありませんので、軽くて厚みのある荷物を利用するには便利。
重さによる送料50g以内200円
100g以内220円
150g以内300円
250g以内350円
備考250gを超える場合には別の発送方法を利用する事で最安値での発送ができます。

ミニレター・定形(外)郵便のデメリット

『メルカリ便』と異なり、追跡や通知機能がついていません。郵便局側の補償もありません。

日本の郵便配達はかなり優秀ですが、郵便事故や荷物を紛失するケースが稀にあります。

メルカリ側で返金など対応は可能らしいですが、郵便局への問い合わせやメルカリの事務局への相談をしたりと手間になってしまうケースがありますので、そこだけは発送前に理解しておかなければなりません。

私自身、何度も定形郵便で荷物を発送した事がありますが、過去に一度も紛失した事はありません。

紛失する事ばかりを考えず、高額な商品を発送する際には『メルカリ便』を利用するだけでもトラブルを未然に回避する事ができます。

今回のまとめ

 

  • 売りたい商品のサイズ厚さ重さ出品前に確認し、適した発送方法を選択。送料に合わせて販売価格を決定。
  • 商品の価値によって補償をつけるべきかを検討する。
  • メルカリ便であれば、補償・配送状況確認・匿名配送が可能ミニレター・定型(外)郵便であれば送料を抑える事が出来るが、郵便局の補償がない。

 

 

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