【速報】緊急事態宣言が4月7日に宣言のまとめとTwitterのお声

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本日、東京など7都府県を対象に1か月程度「緊急事態宣言」を行いたいとして、7日にも宣言を行う考えを明らかにした。

今回は特別措置法に基づいて緊急事態宣言が出されると、具体的に我々の生活にどのような影響が出てくるのか?また、Twitter上で様々なお声があがっていますので、それらを見ていきましょう。

緊急事態宣言 出たらどうなる?

  1. 特定の娯楽、商業、遊戯施設や学習塾の休止の要請
  2. 保育所・高齢者施設へは感染防止対策の協力を要請
  3. 病院・スーパー・コンビニ・公共交通機関へは感染防止対策の協力を要請したのち、業務の継続
  4. 住民へは通院・買物・出勤に伴う外出の自粛要請
  5. 上記4点の内容の対象都府県は東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫、福岡

具体的な休止要請の施設一覧

4月6日現在の新型コロナウイルスの感染者県別一覧

緊急事態宣言からロックダウン(都市封鎖)が行われない事に対してのTwitterのお声

様々な意見が挙がっています。確かに海外をみると、完全に外出禁止する為に動いていますが、日本はそういった事ができないらしい。そんな中、仕事に行かなければいけない方々もたくさんいらっしゃる。

世界規模で各国がどのように対応するかで未来が大きく変わってくるでしょう。

コロナ疎開が行われている事に対してのTwitterのお声

都心部から地方へ新型コロナウイルスを恐れて、疎開している事が問題視されている。特に国内で最も感染者の多い東京を離れ、感染報告の少ない(無い)地方へ行く事が問題である。これでは緊急事態宣言をして、感染の拡大を防ごうにも意味がないのではないでしょうか。

しっかりと要請だけでなく、早急に給付という形をとらなければテレワークが普及されていない企業は電車にのり、会社へ出向かなければならない。

明日もまた安倍首相よりライブ中継があるかと思いますので、詳細をしっかりと確認しましょう。

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