テレビCMで一度は目にしたことがある【ココナラ】ですが、皆さん利用された事はありますか?
先日、とあるサービスを【ココナラ】の出品者様に依頼させていただきました。
メルカリと似たようなサービスですが、取り扱う商品が大きく異なります。サービス間でのユーザーの取り合いも無い為、是非ここで紹介できればと思いました。
本日は、副業としても人気のあるサービス【ココナラ】を紹介していきたいと思います。
ココナラとは?
株式会社ウェルセルフ(現:株式会社ココナラ)が2012年7月にサービスを開始し、10周年が経過しようとしている「あなたの得意が、誰かの役に立つ」をテーマにした「知識・スキル・経験」を売り買いできるオンラインマーケットの事です。
ココナラを正式にリリースしました! | ニュース | ココナラ (coconala.com)
2021年11月時点でユーザー数は262万人となっており、もう既に300万人間近または突破しているのではないのでしょうか?
吉岡里帆出演の2021年ココナラTVCM
ココナラが販売しているサービス内容
2022年4月時点で60万件以上のサービスが販売されています。
ココナラで販売されている商品の紹介
現在、ココナラで販売されている商品をいくつか紹介したいと思います。
こちらはイラスト作成ですね。今やどこでも誰でもSNSを利用している方がほとんどでしょう。プロフィール画像にこういった素敵なイラストがあると一目置かれますね。また、プロフィール画像だけでなく、商用可能な商品が多いので、広告用のチラシやパンフレット等に採用して目を引けるようにすることもありです。
動画作成も人気のジャンルですね。今や誰でも簡単にYoutuberになれる時代。購入した動画を挿入するだけでより質の高い動画に早変わり。
どんな会社を調べる際にもまずはホームページをチェックする事が習慣化していますよね。それほど、ホームページの作成って大切な事なんです。ホームページ作成で最も大変な事が基礎をつくる事であり、基礎があれば記事を書くことはそこまで難しい事ではありません。継続的に費用がかかる心配もありません。
これら以外にもたくさんの方がたくさんの仕事を販売しています。一度、ココナラをチェックして、興味のある事を探してみてはいかかでしょうか?最安値は500円から販売されています。
ココナラの魅力
それではここからココナラの魅力を紹介していきたいと思います。
物ではなく、スキルを売り買いする
メルカリであれば【物】がユーザー間で取引がされます。ココナラでは、形のない【スキル】を購入する事ができます。
スキルの販売という事は『仕事』に似た感覚なのではないのかなと思っています。要望のあった仕事を期日までに納品するといった感じでしょうか。
つまり、この記事を読んでいるあなたもココナラで【スキル】を販売する事が出来る一人となりうるのです。この記事を読んでいる多くの方が社会人の方かと思いますが、仕事をする上で得た専門的な知識を活かしたサービスを提供する事で誰でも簡単に副業ができてしまうのです。
一人ひとりの要望にあわせたサービスを提供
例えば、【イラスト作成】のお仕事を依頼した時、同じ出品者でも購入者のひとりひとりの要望に合わせたイラストを作成します。
100人の購入者がいれば100通りの商品を売ることとなります。そりゃ、そうです。100人が同じイラストを欲しがりますか?「自分の顔」や「ペットの顔」、はたまた「〇〇みたいな雰囲気」と抽象的な要望をする購入者もいらっしゃるかもしれません。そんな様々な要望を1つのスキルでかなえてあげられるのが面白いところですよね。
メルカリでは多くの商品は形の決まっている【物】の販売となりますが、ココナラではメルカリでいうところの『購入者の要望を受け入れるハンドメイド作家さん』のような感じなのかなぁと思います。
メルカリとココナラの類似点
購入前に出品者を評価で判断
メルカリでは良い出品者か判断するには評価が一つの基準となってきます。ココナラでも同様に取引終了時には評価をする機能があり、この評価で出品者の良し悪しを判断する事が出来ます。
出品者の評価とトラブルの発生しやすさは比例する傾向にあります。トラブルをゼロにする事は難しいですが、発生しやすいとわかっている方とは取引をしたくないですよね。ぜひ、過去の記事を参考にしてみてください。
メルカリの悪い出品者の特徴。トラブル・詐欺の可能性も。対策をしっかりとお教えします!

はっきり言って、私はメルカリではどれだけ欲しい商品があっても☆5未満の評価の出品者からは絶対に買いません。それだけメルカリで☆5の評価というのは当たり前であり、それ未満の評価というのはトラブルが発生する可能性の高い出品者であると思ってよいかと思います。
ココナラでも同様に評価の低い出品者から購入しない方が良いかと思います。(※ココナラでは形の無い物が取引されるので、人によっては低評価をつけてしまう事があるかと思いますので、そこまで高い評価を意識しなくてもよいかもしれませんね)
メルカリとココナラの相違点
在庫管理が不要
まずは販売するものは自身の【スキル】となりますので、在庫を必要としません。
これはメルカリと大きく異なる点の一つです。メルカリでは売れる不用品がなくなったら、転売をすれば副業として成り立つのかもしれませんが、迷惑行為なのでやめておきましょう。
ココナラでは自身の【スキル】が売れるのですから出品したい放題です。
メルカリで必要だった在庫管理の代わりに、納期等の兼ね合いから同時に請け負える仕事の数を設定していく必要がもちろんありますので、仕事の調整といった感じで楽しくできますね。
販売手数料:出品者
出品者としてはここが最も大きい部分でしょう。
ちなみに、皆さんご存知のメルカリでは売れた商品の10%が販売手数料として販売価格から差し引かれます。
では、ココナラでは販売価格の何%が手数料として差し引かれるでしょうか?
調べた事がある方はご存じかと思います。出品者の販売手数料は22%です。
約倍の手数料がかかってくるとなると、メルカリをやっている人からすれば少し高めの設定だと感じるかと思います。
前述したように、【スキル】の販売なので、手元に何もなくても出品する事が出来ますし、ココナラで取り扱う商品によっては荷物を送る必要がない事もありますので、送料や梱包材等の出費を抑えられるでしょう。
販売手数料:購入者
これはメルカリユーザーからすると驚きです。ココナラでは購入時に出品者と同様に購入者にも販売手数料がかかってきます。
商品を購入する際に、購入者は販売手数料5.5%が商品に上乗せされて、商品代金と手数料の合計105.5%分の料金を支払わなければなりません。正直、メルカリをやっているだけでは感じたことのない感覚でした。
出品者としてもそうですが、購入者としても販売手数料がかかってくるのは、メルカリユーザーからするとちょっと損した気分になるなと感じる方が多いかと思います。
納得する術として、出品者はスキルで収益をあげています。在庫管理が不要ですので、納得のいく金額で設定をしてください。また、多少低めに設定して、SNSや別の事業展開をしていくことでファンの獲得をしていってください。購入者は日常生活に置き換えて頂いて、5.5%の消費税を支払っているような感覚だと思うようにしましょう。
ココナラのダウンロード
最後にまずはココナラをチェックしてください。あなたの興味のあるジャンルが必ず見つかります。