【 メルカリ注意喚起 】商品説明の文章をコピペ・コピー・パクる事は規約違反。強制退会になるかも…

経験値1 トラブル・規約(違反)を学ぶ

メルカリをやっていると商品説明欄の書き方に悩む事があるかと思います。

商品説明欄の書き方一つで売れるか売れないかに大きく影響する為、どうやったら商品の魅力を伝える事ができるのか考えてしまいますね。

そんな時は私がいつも使用しているテンプレートを参考にしてみて下さい。

メルカリの商品説明欄には何を書けばいいの?書くべきポイント8選

テンプレートがあっても、説明文を考えて、書く作業すらも面倒な時ってありますよね。

しかし、絶対にやってはいけない事があります。

それが他ユーザーが考えた商品の説明文、画像をコピペ/盗用する事です。

コピペ/盗用する事はもちろんメルカリの規約で禁止されています。

そこで今回はどういった行為が違反対象となるのか?具体的にどんな罰則が与えられるのか?についてご紹介していきたいと思います。

メルカリでの規約違反

まず、メルカリの規約にはこのような一文が記されています。

概要

メルカリではトラブルの原因となるため他会員の画像、文章などを無断で使用することを禁止としています。

違反を確認した場合は取引キャンセル・商品削除・利用制限となる場合があります。

どのようなものが違反になりますか?

  • 他会員のプロフィール内容・画像を無断で使用すること
  • 他会員の商品説明・画像を無断で使用すること
  • その他、事務局が不適切と判断したもの

出典元:メルカリガイド┃他会員の画像、文章などを無断で使用すること

という事で、他ユーザーの画像や説明文をコピペする事はメルカリの規約としても禁止となります。

【一部コピペ】ならいいの??

メルカリが定めている規約違反として、他ユーザーの画像・一語一句同じ商品説明をコピペした場合には無断で使用していると容易に判断する事ができるかと思いますが、一部コピーするのはどうなんでしょうか?

一部コピペの例

  • 「が」を「は」などに変更する。(これ〇〇 ➡ これ〇〇)
  • 文章の順番を並び替える。(〇〇△△です ➡ △△〇〇です)
  • 文章の文末を変更する。 (〇〇です ➡ 〇〇であります

一部コピーをされた場合には、メルカリ事務局へ通報する事で、事務局が実際に目で見て判断しているのかと思います。

そこで「これは完全コピーではないが、基本的な文章のパーツをコピーしてる(一部コピー)」=「不適切」と判断され規約違反対象となるのだと思われます。

あなたの説明文が(一部)コピペされていたらどうする?

メルカリ事務局へ通報手順

通報の方法を画像よりご確認下さい。

1枚目:報告したい商品を選択し、「…」アイコンをタップ
2枚目:「この商品を事務所に報告」をタップ
3枚目:報告理由の選択肢から「その他」を選択
4枚目:報告理由の詳細を記入し、「事務局に報告する」をタップして完了です

「報告理由の詳細」の記入すべき内容

  • あなたの出品した商品の画像または説明文が(一部)コピペ/盗用されている事。
  • 盗用された商品のID。
  • 規約の概要に【取引キャンセル・商品削除・利用制限となる場合があり】と記載されているように、叶わないかもしれませんが、あなたが希望する罰則を書いてもいいかもしれません。

規約違反についての罰則について

規約に書かれている通りの罰則が対象となります。

・商品が売れていない場合 ➡ 商品削除
・商品が売れてしまった場合 ➡ 取引キャンセル
・同様の規約違反が繰りかえされた場合(?) ➡ 利用制限

商品が売れてなければ商品削除で済みますが、商品が売れた後(取引が終了する前)であれば、取引キャンセルになりかねません。もし、商品を発送し終わった後に「取引キャンセル」の指示が出たら、商品の返送は誰が行うのでしょうか?

取引キャンセルになったら、商品も売れないし、商品の返送の費用を出品者(規約違反者)が負担する形となるでしょう。そんなリスクを背負いますか?絶対にやめておきましょう。

また、どんな違反を何回やったら利用制限がかかるのかはメルカリ事務局しか知る事が出来ません。

しかし、繰り返しの規約違反は利用制限の対象になるかと思いますし、それでも規約違反を辞めなければ強制退会となる可能性がありますのでご注意を。

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